約30年ぶりに訪れた「柳ケ瀬商店街」の今

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新旧の時代と世代が混ざり合う場所

久しぶりに岐阜市に行く機会があり、30数年前に訪れた「柳ケ瀬商店街」とその界隈を歩いてみました。平日の午後だったことも影響しているかもしれませんが、むかしの記憶の中にあるような賑わいはなく、活気も少なく感じました。しかし岐阜駅前や商店街までの道は若い人も多く活気がありました。

追記:2024年7月末で高島屋の閉店が決まったそうです。柳ケ瀬商店街のシンボルでもあった百貨店の撤退はさみしいですね。

岐阜市柳瀬商店街の今

時代の流れを感じます

鮮明に覚えてはいませんが、平成が始まった頃に初めて訪れた時は平日にも関わらず大勢の人で賑わっており、たいへん驚いた記憶が残っています。しかし今は歩く人も少なく当時と比べると、活気が失われつつある気がしました。

2023年の柳瀬商店街

柳瀬商店街
昭和の面影を残すお店もあり懐かしさを感じます。

柳瀬商店街
歩いている方が写らないタイミングで写真を撮りました。綺麗なお店が並んでいますが、人通りは少なかったです。平日の午後だった影響もあるかもしれません。

活気が少ないです

柳ケ瀬本通り
商店街の歴史は70年以上もあり規模の大きな商店街だけに、さまざまなイベント開催などを企画しアピールして欲しいですね。

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新旧の世代が混ざり合う景観

翳り行く商店街
「柳ケ瀬商店街」に限ったことではないと思いますが、むかしからの商店街から賑わいが消えゆくのは人口の減少や世代構成の変化、買い物ややレジャーの多様化などが影響しているのかもしれません。

人通りの少ない路地
メインロードから外れると寂しさを感じる場所もありました。

柳瀬ブルース発売から60年近く

柳瀬ブルース(美川憲一さんのレコード)

雨の降る夜は 心も濡れる まして一人じゃ なお淋しい・・」昭和世代なら多くの人が知ってる、聞いたことがある歌詞だと思います。美川憲一さんの代表曲のひとつですね。発売は昭和41年(1966年)ということで、もう半世紀以上歌い継がれている曲ですね。

柳瀬商店街を全国的に有名にしたことでも知られてますね。代表的なご当地ソングであり、先駆け的な存在。特に発祥の地でもある岐阜では、50年以上にわたり何万回、何十万回とカラオケやスナックで歌われたのだろうと想像しました。

岐阜県のご当地ソングは有名な曲が多いですね。「柳ヶ瀬ブルース」以外では、五木ひろしさんの「長良川演歌(1984年=昭和59年)」、竜哲也さんの「奥飛騨慕情(1980年=昭和55年)」など、哀愁を感じる名曲ばかりです。

柳瀬ブルースの歌碑

商店街に歌碑(30年以上前の1991年に設置)があることは知っていました、見たことはなかったので探してみました。路面に設置されており、なかなか気づきませんでした。

柳瀬ブルースの歌碑

柳瀬ブルースの歌詞が刻まれた歌碑

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