龍泉寺の宝物館(龍泉寺城)

美しい日本庭園と展望
円空の仏像などを展示

龍泉寺の境内には「龍泉寺城」があり円空一刀彫の仏像、銘刀などが展示されています。現在の城は三層の模擬天守閣ですが、もともとは戦国時代の武将「織田信行」により、軍事的要衝として弘治2年(1556年)に築城されたといわれています。

龍泉寺城

敷地内には日本庭園

入り口を抜けるとすぐに美しい日本庭園が目に入ります。

龍泉寺の日本庭園

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美しい庭

 

お稲荷さん

龍泉寺

お稲荷さんも祀られていました。

宝物館

宝物館入り口
宝物館の入り口

所蔵品の一部

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地蔵菩薩立像

定雄大和尚

円空仏

円空仏

上記は円空(江戸時代初期の修験僧であり数多くの神仏像を造像)作の「円空仏」です。

銘刀

御前写真

素晴らしい展望台からの眺め

敷地内にも展望台があり、庄内川を眼下に濃尾平野を一望できます。

濃尾平野を一望

拝観は日曜と祝日

龍泉寺の本堂右横に受付があり、日曜と祝日の午前9時から午後3時で料金は100円です。臨時で休館になる場合もあり、同寺院のHP(外部リンク)で確認が必要です。

案内図(Googleマップ)

龍泉寺境内の中ににあります。

交通機関で行かれる方は、名古屋市営地下鉄「大曽根駅」から「ゆとりーとライン」に乗り換え「竜泉寺口」で下車してすぐです。

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