医学部6年生のカリキュラムと学生生活

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試験勉強と対策が中心の1年間

医師国家試験に向けて

卒業試験・国家試験に向けて

私たちの大学では臨床実習は六年の前半まであり、選択実習となっていたため、自分で好きな科・興味がある科を選択して実習することができました。実習後はひたすらビデオ講座やQBなどを解き、国家試験に向けて勉強することになります。

規則正しい生活が重要

六年次になり、大学での授業や実習ががなくなると、大学に行くも行かないも個人の自由となり、生活リズムが乱れがちになります。寝る時間と起きる時間を決めて、規則正しい生活を送りましょう。

私の大学では試験週間は週に何度もテストがありましたが、6年次はほとんど試験がない(場合によっては卒業試験さえもない)大学もあるようです。

卒業試験の再試は5割弱・・

卒業試験では再試に掛かる人が五割弱、再試でも落ちてしまう人はその更に半分程度いました。卒業試験に合格できないと卒留になってしまうのですが、大学によって卒留の人数は0人から25人程度とかなり異なっているようです。(医学部は一学年100人前後)

日々の焦燥感が強くなる・・

マッチングに向けて、病院見学や採用試験を受けに行く必要がありますが、それが終わった秋頃からは遊ぼうと思ったらいくらでも遊べますし、海外旅行に行く時間さえあります。

ただ医師国家試験の範囲が膨大なため、日々焦燥感が強く、遊びに行くというような気持ちにはなれませんでした。気の合う友達と夕食を食べに出掛けたりなどは気分転換になって良いと思います。

またバイトも余裕があればすることは可能ですが、医師国家試験に合格することが最優先事項であり、あまりお勧めはしませんし、周りでやっている人はほとんどいませんでした。

 

医大生6年間の生活と感想

目次

勤務医の1日(後期研修3年目)

大安・一粒万倍日・寅の日・天赦日

 

吉日カレンダー(2021年)

夏の気温予想(2021年)

今年の夏も全国的に暑い予想。もしもの災害に備え、早め早めの備えが大切です。

地震発生確率と震度予測マップ[2021年版・最新]
[2021年の最新情報]最近の地震発生回数、および防災科学技術研究所、気象庁等の発表情報から 今後30年以内に「震度5弱以上」以上の地震について、地域別に発生確率を掲載しています。また南海トラフ地震(30年以内に70%~80%の確率)の被害想定を掲載しています。
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