台湾カステラソーダ(チェリオ)を飲んでみた

3.5
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台湾にもカステラがあるのか!

スーパーで売ってた『台湾カステラのソーダ』。「カステラ」といえば有名なのは長崎の和菓子で、日本独自のものだと思ってました。しかしネットで調べてみると2020年頃から、日本で静かなブームになっているとか・・

これまで食べたこともなく、名前すら知りませんでした。甘党の私は興味津々!本物の「台湾カステラ」は近いうちに探してみるとして、カステラと炭酸飲料の組み合わせ?どんな風味だろうと好奇心から買ってみました。

写真では普通に見かけるカステラですね。(バリエーションはあるみたい)

台湾カステラ

「台湾カステラ」のルーツは、台湾が日本統治されていた時代(1895年から1945年)に、日本のカステラを元にしたもので、現在では台湾独自の菓子となっているそうです。

なんとなくカステラぽい風味

個人の口コミ、レビューです。まずは写真から。

台湾カステラソーダ(チェリオ)
ソーダの色はきれいな黄金色です!

味はというと

甘みが強いわけではなく、他の飲料水、炭酸ソーダに近い味は思いつきません。強いて言えばクッキーやビスケットを溶かしたような味かな。カステラを思い浮かべながら飲めば、たしかにそんな風味はします。香りは強くないものの、なんどか嗅ぐとカステラの香りは感じます。しかしカステラ風味のソーダと知らずに飲めば、気づかないかもしれません。

個人の感想としてですが、味は不味いってことは全然なく、さりとて特段に美味しいってこともないです。まあまあかな。子どもがおやつと一緒に飲むといいかも。また辛い系のラーメンなどとも合うかもしれません。

チェリオの商品です

チェリオさんは目立たないものの、商品作りにユニークな発想が多いですね。子どもの頃は、チェリオグレープやチェリオオレンジのお世話になりました。ビンの形状も独自で他より容量が少し多く得した気分でした。

成分など(メーカー公表値)

  • 容量:430ml
  • カロリー:37kcal(100ml)、1商品当たり約160キロカロリーですね。
  • 炭水化物:9.3g
  • 食塩相当量:0.02g